
基本的には勉強会の日程は第三週の週末を中心に予定しますが、他の学会開催日や講師の都合等により変更となることがあります。また感染対策のためにオンライン開催となることもあります。
非会員の方は1回1000円で参加が可能です。
ご不明な際は研究会事務局までお問合せください。
毎年恒例「大人排尿ケアよろずオンライン相談」がやってくるよー!
年の初めは、ご自宅からまったりと参加いただくこの企画。勉強会というよりは座談会、雑談会。NHKラジオの「子供科学電話相談」がアイデアの元。「こんな素人の質問、いいのかしら?」と思わずに、本当に素朴で素直な疑問・お悩み、あるいは愚痴など、なんでもご相談ください。頼もしくて優しい泌尿器科の先生方が親身になって回答しますよ!
排尿そして排便機能の評価に今や欠かせない超音波、その仕組みと活用法に迫ろう
「排尿機能のアセスメント」に欠かせないのが「排尿記録」そして「残尿測定」です。この残尿をはかるためにカテーテルなどを使わず、痛みを伴わずに何度もチェックができるようになったのはまさに「エコー(超音波)検査」あってこそ。でもそもそもエコーって何?どんな機器をどのように使うのが正しいの?さらに排便への応用はいかに?いろいろ深堀りです。
災害の発災前、発災時、発災後、最も大事なトイレ問題の対処法・実践編
これまで、当研究会ではNPO日本トイレ研究所さんにご協力いただいて、災害時のトイレ、排泄ケアの重要性についてお話を聞いてきました。今年はステップアップを目指して、具体的に災害への備え、そして実際に災害が起きた時の対処法等どのように行動すればいいのか?を実際の場面を想定しながら、ロールプレイングなどしてみたいと思います。
排尿症状のお困りごとを相談されたその時に、どう聴きとって、どう働きかける?
昨年初めて取り上げた排尿ケアにおける「行動療法プログラム」。丁寧な聞き取りと、生活の細部にいたるアドバイスはとても勉強になりましたね。せっかくなので、今年は引き続き実践・応用編として実際の相談があったときに皆さんがそれぞれにどうお話を聞いてアドバイスをするか?「ハンズオン」⇒体験学習をお願いしました。これは楽しみですぞ。
鍼(ハリ)とかお灸、排泄の悩みを軽くしてくれる可能性ってありますか?
通常の医療・看護の現場ではいわゆる西洋医学的な理論で治療やケアがされています。一方で体を温める、冷やす、ほぐす、といった「手当て」もいろいろな症状を軽くすることは体験されていると思います。今回、排泄の不具合に対して、「鍼灸」の考え方からアプローチする方法について理論と実践を学んでみたいと思います。新しい発見にワクワク。